2013年7月29日月曜日

旅の終わり

山から都市へ。
今回の旅行の最後の都市。

初めて訪れたルツェルンというスイスの都市
街の中心にある14世紀に建てられた屋根付きの木造建築のカペル橋の写真です。
屋根の裏側には中世を感じる絵が書かれていて
橋を渡りながら、ふと中世の世界にさまよい込んだ気持ちになりました。




そして、スイスは犬と一緒の生活が当たり前のよう。
電車やバスはもちろんですが
こうやって、カフェやバーでも一緒にいます。
もちろん、躾はしっかりされていて、おとなしく飼い主の言うことを忠実に守り
椅子の下や脇に座ったまま待っています。

猫のほうが大好きですが、こういう場に触れると
犬もいいなぁと何度も旅行しながら思いました。




電車でチューリッヒに向かい、そこからスイス航空で日本に帰国しました。

帰国したのは6月28日。。
やっと1ヶ月過ぎて、旅日記が終わりました。

10数年ぶりのヨーロッパ。
しかも今回は素敵なホテルステイ&観光三昧。
贅沢な時間でした。

旅は刺激があって、そして自分をたくさん感じるなぁー

また旅行しようっと♪

2013年7月24日水曜日

ロープウェイで簡単ハイキング


ロープウェイで簡単に登れるスイスの山々。
20分も乗っているとあっという間に2,000メートル以上のところに辿り着く。


6月下旬はまだまだ雪が残っていて、寒い。。
あいにくの眺めですが、空気感が気持ちよい。



ひっそりと道に咲く高山植物のお花たちがかわいらしい。


ロープウェイで上に上がると、大雪。。
6月下旬でも天候次第で、こんなに大雪。
ほとんどいないカフェでゆっくりお茶して、下山。

ほんとはハイキングしようと思っていましたが 視界0
こんな中で歩いたら危険です。。
スイスの雪山をちょっぴり体験して、グリンデルワルトの街に戻りました。

2013年7月22日月曜日

スイス鉄道にて。

スイス鉄道で移動する景色は、まさに世界の車窓から。
美しい湖沿いの街が続きます。



グリンデルワルトに夕方着いて
その日は、アイガーを眺めながらの夕食となりました。
とても優雅です。



サラダ、サーモンピッツァ、パスタと白ワイン

スイスはとにかくチーズが美味しい。
そして、サービスなどの洗練されていて、さすが観光立国だと思います。

2013年7月19日金曜日

スイスの首都・ベルン

中世の佇まいを残す首都・ベルン
こじんまりとした素敵な都市です。
まずは、中心地にある時計台。
街のシンボルです。



そして、街を流れる川と街並みのパノラマ写真です。



アインシュタインが住んでいた家もあります。
中にも入れます。
入り口での記念撮影♪


ベルンは、チューリッヒから途中下車して散策。
あっという間の時間。
そして、次はグリンデルワルトへ〜

2013年7月17日水曜日

スペインからスイスへ

グラナダからバスでマラガへ。
移動中の景色は見渡す限り、オリーブ畑。
さすが、オリーブの国。

よく見ると土地は岩や石だらけ。そして灼熱の太陽
オリーブ畑くらいしか、実際のところは難しいのだろうと思います。


飛行機からの眺めがこんな感じ。
褐色の大地。


そして、スペインからスイスへ
眺めがこんな感じに変わりました。


緑が豊富で美しい田園が広がります。
見るだけで癒される。。

スペインでの5日間を終え、スイスに入国しました。
ここからはスイスの旅です♪

2013年7月10日水曜日

グラナダへ〜アルハンブラ宮殿

バルセロナからグラナダへ。
どうしてもアルハンブラ宮殿にもう一度行きたかったのです。
それぐらい感動した場所。


これは、パノラマ撮影


これも、パノラマ撮影
細工の細かさが分かるかなぁぁ。。



イスラムが統治していた時代の軌跡だなぁー
回廊や庭園やいたるところ、キリスト教やイスラム教の融合でとてもエキゾチックで素敵です。


これは旧市街を登った高台からの眺め。
アルハンブラ宮殿が背景に見えます。
外からみたらやや無骨でシンプルなお城ですが
中はとっても繊細で細かな細工が素晴しい宮殿です。

ここはスペインでは外せないなーと個人的には思っています。。

2013年7月8日月曜日

引き続き、バルセロナ

外からだけですが
バルセロナFCの本拠地 カンプノウスタジアムにも行きました。



スタジアム見学も出来ますが、今回はパス。
次回はぜひ試合を見たい。


メガショップは大混雑。
さすが、バルセロナのオフィシャルショップ。しかも本拠地。
メッシの人気はすごい、さすが!
わたしもお土産をゲット。


そんなスタジアムほど近くの高級住宅街にある幼稚園を視察しました。
年会費130万くらいかかる、バルセロナでも随一の幼稚園。
1歳から18歳までの学校です。
その初等教育を担当しているクリスティーナに案内してもらいました。


教育方針や内容はしっかりしているし
最新のパソコンやネット通信みたいな授業も取り入れていて感心。
こんなふうにしっかりした体勢で小さいときから教育を受けていたら
しっかり育つよなぁと。
やはり、能力水準も高いとのこと。

どの国も、生活水準と能力水準の高さは比例する面もあるよね。
そして、国は違えど、しっかりしているところはしっかりしているのです。。