2013年7月7日日曜日

バルセロナ


そして、超混み込みのグエル公園。
公園なので無料。そりゃー、人だかりのはずね。
有名なとかげのオブジェをみんなが写真を撮っているところ。



そして、公園だけあって、お花とか草木がとてもきれいに植わっている。
ラベンダーのいい香りが漂って、きれいなだーと眺めていたら
警備員さんがいきなり怒鳴り声!
引き続き、ツアーガイドさんも血相変えて、あるおばさんに向かっていった。
そして、おばさんを本気で怒っていた。
あの温和なガイドさんが。。びっくり。

おばさんはお花と一緒に写真を撮ろうとズケズケとフェンスの中に入って
お花を踏もうとしていたのだ。。

それはダメです。配慮がない自分勝手な行動です。

そんな警備員さんやモラルのある人々によって守られてる美しいグエル公園です。


バルセロナの食事
この2枚は、ボタフメイロでの晩餐。
多くのVIPも訪れる名店。
友人オススメのイカスミのリゾットとサルスエラというものを注文
おいしかった〜
そして、めっちゃお腹いっぱいになり
デザートまで辿り着けずで、手作りのカステラとチョコをお土産にいただきました。







2013年7月4日木曜日

ヨーロッパを愉しむ〜バルセロナ

ずっと更新していませんでした。。。

反省。

6月17日から、スペイン&スイスを9泊11日間の旅。
10数年ぶりにヨーロッパを訪れました。

27日に帰国してから、ばたばたとあっという間に時間が過ぎて7月4日
2013年も半分が過ぎて、下半期に入るんだなと思うと時が過ぎるのは早い。

旅行中、ハプニングやトラブルなどいろいろありましたが
充実の11日間!

ちょっとずつ、写真を載せながら紹介していきたいと思います。

まずは最初のバルセロナ


お天気が悪いのですが、、
中央の奥のほうにちょっと見えるのが、サグラダ・ファミリア

そして、右側の高いビルが、水道局のビルだそうです。
賛否両論のビル。
たしかに、街の景観や歴史を大切にするならば、このビルはないようが街は美しいと個人的には思います。



サグラダ・ファミリアの中です。
中に入った瞬間におもわず声をあげました。
自然光が美しくてすばらしい

以前に訪れた時より、ずっとずっとステンドグラスがはめられていて
工事も進み、その美しさや素晴しさを感じました。



これがガウディの建築構造の理論です。
分かりづらいですが、糸でつり下げた木
この上が鏡で反射しています。
この構造で教会が作られています。
細い柱と薄い壁でも重さが支えられているのはこの無駄のない構造のためです。
そして、その教会の中にいると、この自然の世界に触れて
まるで、森の中にいるような安らぎと癒しを感じるのです。


バッジョ邸です。
ガウディ建築の素晴しさがいたるところに感じられ
この場で全部説明するのは無理!無理!

とにかくよかったです。。

と、まずはバルセロナのほんの一部。

2013年6月14日金曜日

ジョギングの途中で。

植木鉢をこんなふうにアレンジしているお家で、パシャリと一枚撮影させてもらっちゃいました。

素敵だなー



考え方を固定させずに柔軟でいたら、世界が広がって
わくわくする毎日になるねー

それにしても、かわいいなぁー

2013年6月12日水曜日

ビル・カニンガム

ビル・カニンガムという82歳のファッション・フォトグラファーのドキュメンタリー映画を観ました。

とにかく彼の笑顔がめちゃくちゃステキ。
めっちゃピュア。
めっちゃめっちゃ自分を生きている。



こんなにもピュアに真っ直ぐに自分のままに生きられるのに
そう生きることをしない自分のとらわれを感じます。
そう、自分がとらわれているだけなんだよね。

そして、彼の一言一言には愛があって、本質的で、そして、厳しく優しい。
最高の笑顔。その笑顔に最初から魅了されて、そして、最後は涙が溢れ出ました。

敬虔さや孤高さ、彼の生き方の内側にある彼しか分からない、優しく触れても壊れそうな心のひだ。
ピュアに生きるって、強さとともに、内側に秘めた脆さがあって、その脆さにふれたようで、涙がとまりませんでした。

彼はいう
「誰にでもセンスはある。ただ勇気がないんだ。」
だからね、当たり障りのないものを身に装う。

「自由より価値があるものなんかないよ」
お金をもらわなければ、口出しされないからねと笑顔で、それが全てに通じる鍵だと言い切る彼の生き方は半端ないです。

「ファッションは鎧なんだ、日々を生き抜くための。手放せば文明を捨てたも同然だ、僕はそう思う。」
彼の日々を生き抜くための鎧はなんだろう、ふとそう思いました。


ビル・カニンガム」ぜひ観る機会を!

刺激を受けて、そして自分自身を生きること、ハッピーに生きる勇気を持てます。

http://www.bcny.jp

2013年6月1日土曜日

Hang in there!

復興に向けて立ち上がった東北の女性たちが贈る
応援メッセージ入りバック。



Hang in there!

「震災で失ったものも多いけど、笑顔でミシンを縫いながら、毎日がんばっています。しんどいことも、悲しいことも、いっぱいいっぱいあるけれど、それでもなんとか笑いながらがんばってたら、楽しいことも、嬉しいことも、素敵な出会いもたくさん起きました。
だから、あんだも、がんばっぺし!!」

いろいろあるけどシンプルでいこうっていう気持ちの日に
同じような気持ちのメッセージ入りバックをいただきました♪

Hang in there!

そうそう、自分の場所で自分の花をしっかり咲かせていくだけね。

ありがとう。

南三陸ミシン工房
http://www.mishinkoubou.org

移り変わってまた戻る。

制服で学校に通っていたころは
6月1日になると一斉に、冬服から夏服への変更。
いわゆる衣替えがありました。

今日はそんな衣替えの日。

ということで、気になりつつ履き続けていたルームシューズを衣替え。
秋冬ものから、春夏用のルームシューズに変更。

真冬→秋冬→春夏とね、変更です。

そして、また春夏→秋冬→真冬と変わっていくんだぁー

1日1日が早くて、そして、またあっという間に2013年も終えていくのかなぁと思ってしまったのでした。。

移り変わってそしてまた戻る。
そして、また戻った場所はね、同じように見えていても違うのです。

2013年5月31日金曜日

シンプルでいこう。


いろいろ感じたくないようなことを人生は感じるものですね。

深い悲しみ、憎しみ、苦しみ、せつなさ、絶望感や無力感、、、

それらのことを感じても、自分の人生を普通に丁寧に素直に生きることが人として大切だなーと思います。

何があっても素敵な人は、外で起こったことを理由にせず、ただただ自分の人生を淡々と大切にして生きています。
激しい感情はそのまま感じて、そして、きちんと生きている。その潔さが人を素敵に魅せるのだと思います。

素敵な人は素敵なことがあって素敵に輝いているわけではなくて

素敵でないようなことが起こっても、ただただ素敵に生きているだけなのだと。

よく母が普通が一番といっていたことを思い出しました。

普通ではないことが起こったときに、普通でいること。
自暴自棄になりそうなことが起こったときに、丁寧に暮らすこと。
周りを責めたくなったときに、素直に生きること。

素敵に生きるって、深くて、そして、とってもシンプルなこと。

シンプルでいこう。今日はそんな気持ちです。